写真感光材料工業会
マーケティング用語として「銀写真プリント」を普及させよう
写真感光材料工業会(会長 古森重驕jは、最近「写真」の概念が多様化するなかで、一般ユーザーに対しよりわかりやすく親しみやすい用語として「銀写真プリント」という言葉を需要期である平成18年春から、使用していく旨12月16日JCIIビルで発表した。
名称 「銀写真プリント」
商品特性と高品質・長期保存性を表現
「銀写真プリント」の特長
(1) 優れた表現力
(2) 画質の良さ
(3) 長期保存性に適している
(4) 取り扱いの手軽さと現像プリント処理体制のインフラが整備している
ロゴマークとキャッチフレーズ
撮ったらお店で 銀写真プリント
*ロゴマークは作成中
*商標登録も出願準備中
参加企業
当会の正会員3社(富士写真フイルム、コニカミノルタ、三菱製紙)
コダック(株)も参加の意向
スケジュール
需要期である平成18年春から使用していきますので、小売店・流通商社・ラボ業界で積極的に一般ユーザーにアピール願いたい。具体的には
(1) Photo Imaging Expo 2006で展示(感材工ブース、会員会社ブース)
(2) 共同PR 写真店店頭ポスターの作成、説明用パンフの作成
(3) 販促活動の展開 共通ロゴとキャッチフレーズを使用して各社別に展開
参考資料
撮影からプリントまでの方式
お店プリントサービス市場規模予測
「銀写真プリント」の定義
「支持体上にハロゲン化銀と発色剤を含む写真感光材料に露光した後、現像処理して得られた写真プリント」
以上
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